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Dr.B.C. Wolverton

エコロジーガーデン最高顧問

B.C.ウォルバートン(環境工学博士)

Dr.B.C. Wolverton

学位 学位称号 環境工学博士

微生物学、生態学、海洋生物学

 

B.C.ウォルバートン博士公式ホームページ(英語サイト)

http://www.wolvertonenvironmental.com

 

 

Professional info

アメリカ国防総省にて科学研究者として勤務した後、NASA(アメリカ航空宇宙局)で上級科学研究者として20年勤務。

NASA(アメリカ航空宇宙局)は、アポロ11号が月面着陸に成功した後に月面基地を作る計画を始めた。そこでの大きな課題となったのが、完全な密閉空間での生命維持システムの開発。

バイオホームと名づけた完全機密の施設をつくり、実験室内に弱い光でも育つ観葉植物を置き実験を開始した結果、植物が空気中に拡散しているVOCをみるみる減少させるだけでなく、浄化する作用もあることが明らかになった。

その中でも特に空気浄化能力の高い50種類の植物を選んで「エコ・プラント」と名付けた。

その後、当社との共同開発で特殊土壌「エコド」を開発し、エコロジーガーデンを創り出した。

また、植物と微生物を利用して、家庭排水を飲料水に変換し、危険な科学薬品に汚染された水を浄化する研究プログラムを指導。 NASA退官後、ウォルバートン環境保護サービス社を設立。自然プロセスを利用した水や空気浄化、活性化の研究分野の第一人者であり、環境工学博士として環境汚染の 問題に精力的に取り組んでいます。また著書「エコプラント」は、世界10カ国で翻訳、出版されています。

 

 

Work experience

職歴 1963-1970 アメリカ国防総省にて科学研究学者として勤務

1970-1990 1970-1990 NASA(アメリカ航空宇宙局)にて上級科学研究者として勤務。室内用の鉢植えの植物を使用し、室内環境から揮発性化学薬品を除去する研究分野を開拓。 植物と微生物を利用して、家庭排水を飲料水に変換し、危険化学薬品に汚染された水を浄化する研究プログラムを指導。

1990-現在 自然プロセスを利用して水や空気の浄化及び活性化の研究の第1人者であり、環境工学博士として環境汚染の問題に取り組んでいる。

 

 

受賞歴

1969 アメリカ空軍上級成就栄誉賞

1975 NASAの貢献者に対する特別栄誉賞

1983 連邦環境技術者最高栄誉賞

1988 アメリカ宇宙化学会の最初の5名の1名として殿堂入り

1997 世界環境保護学会貢献賞

1998 ステートガーデンクラブ国際評議会栄誉賞

2010 プラント インダストリアル アライアンス 殿堂入り

(代表的な受賞歴を抜粋)

 

 

 

「PLANTS WHY YOU CAN'T LIVE WITHOUT THEM」

B.C.ウォルバートンと弊社代表 竹中幸三郎との共著

本書でエコロジーガーデンの紹介がされています

 

「エコ・プラント 室内の空気をきれいにする植物」

B.C.ウォルバートン著

発行所/株式会社 主婦の友社

本書はウォルバートン博士がエコプラントを研究したときの様子が記されています。 そしてエコプラントがいかに高い空気浄化能力をもっているか紹介されています。

エコプラントを知る上で最適の一冊です

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